人材戦略別 活用法
-組織開発-

~このような組織開発の課題解決にはVANTAGE~


  • 今の組織内で不足している能力が何かを把握し組織強化を図りたい

  • プロジェクト内容に適した能力を持った人物でチームを構成したい

  • リーダーとなり得る人材を見極めピックアップしたい

  • 一定の能力に特化した人材を集めたスペシャルチームを構築したい


企業ごと、部署ごと、業務ごと。
それぞれで求められる多種多様な組織像。

企業には大小さまざまな組織が存在します。 部署、職種、業務などで分かれた組織、またその中にも案件やプロジェクトごとのチームといった概念の小さな単位の組織もあります。

「人の行動からコンピテンシーの診断をする「VANTAGE」は「人」の持つ資質・行動傾向といったビジネス能力を数値化・可視化することができるため組織開発をするうえでの重要な指標として活用ができます。

Case

組織のリーダーとしての能力適性を見極める

「リーダーとして求められる能力」とひと言で言っても、これはその組織・チーム、業務内容ごとに様々です。

性格やスキルでは無く、「どういった行動を取ることができる人材なのか」を診断するVANTAGEは、リーダーとして求められる能力を持っているかを可視化し、その組織におけるリーダーの任命をサポートします。

リーダー

 【様々なリーダー像】

  • プロジェクトを0から素早く立ち上げリードする「迅速実行力」に優れたタイプのリーダー像
  • メンバーの意見やアイディアを広く聞きとる「傾聴力」に優れたタイプのリーダー像
  • 受信力と発信力を共に兼ね備えた「コミュニケーション能力全般」に優れたタイプのリーダー像

Case
2

組織内に不足している能力を分析し、正確に把握する

組織とは様々な能力を持つ「人の集合体」であり、そこに所属する人材の能力バランスによっては組織全体としてのパフォーマンスにも偏りができてしまうこともあります。


傾聴力が高い人材が多い
プレゼンテーション能力が低い人材が多い組織


組織1

イノベーションが生まれにくい組織になっているかもしれません


主張力・受容力が高い人材が多い
傾聴力が低い人材が多い組織


組織2

ヒアリング能力が低い傾向の組織になっているかもしれません

ロゴ

【ビジネス能力ゾーン分布の統計機能】

VANTAGEのゾーン統計機能は、組織内のビジネス能力の傾向分布が可能です。

セルフマネジメント能力軸とコミュニケーション能力軸の2軸から、組織内にどのような傾向を持った人材が多いのかを一目瞭然に可視化し、不足している点を明確にすることで組織開発の方向性の立案などに活用できます。

ゾーン統計

  -活用事例-

  • 自社社員の能力値の傾向が把握できるためこのデータを戦略人事に活かせる。

  • 不足している能力ゾーンの人材を採用するなどの人事戦略に直結できる。

  • 企業側が求める職業能力の基準値を設けることで、採用判断ラインの策定ができる。

  • 個々のビジネス能力に応じた配属部署の決定、業務の担当振り分けができる。

強固な企業組織作りには、社内の人材能力状況の把握も重要です

自社社員のビジネス能力の分布状況を一目でチェックし、組織内の様々な状況把握することで組織開発をサポートします。


-VANTAGE ビジネス能力項目-


ビジネス能力診断「VANTAGE」では、コンピテンシー診断により12項目の能力値、「変化性」「目的性」「正確性」「集団性」などの20項目の行動の特性値などを可視化し、企業の組織開発のためのデータ活用をサポートしています。

-人材採用-

人材採用

-人材育成-

人材育成

-人材配置-

人材配置

-組織開発-

組織開発

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